Forward Deployed Engineering

AIでKPIにコミット。

ただ導入するのではなく、業務フローを再設計し、成果指標の改善まで伴走します。

業務を棚卸しし、エンジニアリング視点で再構築。AIと人間のコラボレーションで、スループットを最大化します。

従業員100名以上の企業を対象に、業務への本番定着を支援。

金融・製造・通信・メディアの現場で、既存AI活用の停滞を解消します。

支援メンバー

Koin Mikata

Koin Mikata

Founder & CEO

京都大学大学院で災害ビッグデータ分析に従事後、BCGで多業界の戦略立案に携わる。AI導入から利益創出までの再設計を主導。

Sho Naka

Sho Naka

CTO / FDE事業部部長

KDDI総合研究所やPS4関連開発を含む多様な開発経験をベースに、要件整理からPoC・本番実装・運用定着まで一気通貫で推進。

Services

FDEとは

Forward Deployed Engineer(FDE)は、顧客現場に入り込み、課題定義から実装・運用までを一気通貫で担う実装型の役割です。

What FDE Does

ただAIツールを入れるだけでは成果は出ません。業務棚卸しと論点設計で課題を定義し、エンジニアリング視点でAIと人間の最適な協働フローを実装。さらにフィードバックサイクルを運用に組み込み、成果が出るまで改善を回し続けるのがFDEです。

  • 業務棚卸し・論点設計・KPI設計を最初に固定
  • AIでできること/できないことを前提に役割分担を設計
  • 運用レビューを仕組み化し、KPI改善を継続

FDE WORKFLOW

STEP 01

課題を言語化

業務棚卸しと論点設計を行い、経営KPIと業務KPIの両面から優先課題を定義します。

STEP 02

実装に落とし込む

AIでできること・できないことを見極め、AIと人の役割分担を設計して実装計画に落とし込みます。

STEP 03

運用として定着

レビューとフィードバックサイクルを仕組み化し、継続的にKPIを改善します。

Ideal Customer

対象企業

従業員100名以上で、AI導入は進んでいる一方で 「PoC止まり」「運用定着の遅れ」「成果指標の曖昧さ」を抱える企業を、業界を問わず主対象としています。

活用停滞

導入したAIツールの利用率が上がらず、現場運用に定着しない。

PoC止まり

PoCまでは進むが、本番化に必要な要件整理と実装計画が不足している。

部門分断

データや業務フローが部門ごとに分断され、全社最適に進みにくい。

KPI未定義

成果KPIが曖昧で、何を改善できたかを経営・現場で共有できない。

初回相談で、最初に着手すべき業務と成果指標を明確にします。

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Case Studies

事例紹介

業界別の代表的な支援パターンを掲載しています。

医療

大規模医療機関向け AI運用定着支援

部門ごとに活用レベルが異なり、導入後の利用が広がらない。

運用定着率 80-95%

現場ヒアリングから活用設計、運用改善まで一体で支援。

金融

保険契約管理業務 AI活用高度化

業務に即した活用シナリオが不足し、利用が定着しない。

利用率改善 2.5-3.5x

実装支援と現場向け利用促進を並行して推進。

医療データ連携

基幹システム連携・本番稼働支援

データ連携の設計が曖昧で、現場運用に乗らない。

運用工数削減 20-35%

要件定義から本番立ち会い、初期安定化まで実施。

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